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第10回武蔵野市国際オルガンコンクール2027|12月20日受付開始・第1位120万円

Ise-Shima Art Company
2 時間前
読了時間: 3分

武蔵野市などが主催する第10回武蔵野市国際オルガンコンクールの出場者募集要項が公開されています。2027年9月に東京都武蔵野市などで開催される、パイプオルガン演奏に特化した歴史ある国際コンクールです。**2026年10月24日時点では申込受付前**であり、オンライン受付は2026年12月20日から始まり、2027年1月22日(金)23時59分(日本時間)までです。応募資格は1992年1月1日以降に生まれた演奏家。第1位賞金は120万円です。


応募開始日・応募資格・参加料


  • 応募期間:2026年12月20日(日)~2027年1月22日(金)23時59分、日本時間。

  • 対象者:1992年1月1日以降に出生した人。国籍に制限はありません。

  • 参加料:15,000円。応募規則に定める方法で支払います。

  • 提出物:顔写真、オルガン教師または専門家1名の推薦状、公的身分証明、指定動画の限定公開URL。

  • 受付フォームは12月20日の申込開始時に公開される予定です。現時点で一般応募ボタンが見当たらなくても受付終了を意味しません。


動画オーディション課題曲


オーディションでは指定2曲のパイプオルガン演奏を収録します。J.S.バッハ《主イエス・キリストよ、われらを顧みて》BWV 655、およびマックス・レーガー《12の小品》作品59から第5曲《トッカータ ニ短調》です。バッハ、レーガーの順に1本のYouTube限定公開動画にまとめ、提出期間前3か月以内に撮影してください。演奏者の横から全身が見える構図が必要で、1曲の途中での編集は禁止です。ただし2曲それぞれ別録りしてまとめることは認められています。


日程と会場・使用楽器


動画審査により原則15名を2027年2月末までに選出。9月11~12日に武蔵野市民文化会館小ホールで第1次予選、9月15~16日に千葉県市川市の山崎製パン総合クリエイションセンター内LLCホールで第2次予選、9月19日に本選、20日に入賞者披露演奏会が行われます。武蔵野会場では1984年製マルクーセン&ソンのパイプオルガン、第2次予選では2026年製作の横田宗隆オルガン製作研究所製楽器を使用します。各予選の指定レパートリーは主催者の詳細な表で確認してください。


賞金と海外出場者への旅費支援


  • 第1位:賞金120万円、国内での演奏機会など。

  • 第2位:80万円、第3位:60万円。

  • ガストン・リテーズ賞:2,000ユーロ。

  • 日本国外在住者で第1次予選に進む人には航空運賃の実費を上限付きで補助。アジア地域8万円、それ以外15万円。

  • 国内在住者の移動費は原則自己負担。宿泊・食事等の条件は公式規則を参照してください。


主催者・審査員の実績


この大会は1988年に創設され、武蔵野市と公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団が共催しています。審査委員長のヴォルフガング・ツェラーをはじめ、スイス、フランス、カナダ、米国などで活動する著名なオルガニスト・教授陣が参加予定です。一般社団法人日本オルガニスト協会と日本オルガン研究会も協力し、募集要項・演奏課題・会場の楽器仕様を公式ページで公開しています。


公式募集要項


武蔵野市国際オルガンコンクール・第10回募集要項: https://www.musashino.or.jp/iocm/1009014/1009652.html


オルガン特設サイト: https://www.musashino.or.jp/iocm/


情報確認:2026年10月24日。**まだ応募受付は始まっていません**。12月20日からの受付開始までに、オルガン演奏の撮影と推薦状の準備を進めるとよいでしょう。



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