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第3回 ISAC(イサク)国際ジュニア音楽コンクール(2027年)

対象:3~17歳
応募締切:2027年1月31日 23:59 GMT
結果発表:2027年3月末(予定)
応募料:通常5,000円/演奏、最終14日間7,000円/演奏
講評:+3,000円/演奏
支払方法:クレジットカードまたはPayPalのみ
提出資料:30秒以上10分以内の、連続した無編集の演奏動画URL。ログインやパスワードなしで再生でき、参加者本人、使用楽器、演奏の様子が明瞭に映っている必要があります。
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ISAC国際ジュニア音楽コンクールで、挑戦を成長の記録に

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世界各地から、累計700件以上の応募

第1回・第2回を合わせて700件以上の応募があり、世界各地から若い音楽家が参加しました。伊勢志摩アート・カンパニーの活動は、前身の作曲講習会から数えて10年以上にわたります。音楽を学び、発表する機会をつくり続けています。

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つながりに左右されない、公平な審査

審査員と参加者の間に師弟関係、親族関係、その他の直接的・私的な関係がある場合、当該審査員はその参加者の演奏の採点、講評作成、審査協議のいずれにも加わりません。年齢に応じた完成度や楽器・声種の特性を踏まえ、演奏を総合的に評価します。

 

すべての有効な応募に、努力を形に残す表彰

すべての有効な応募に、金賞・銀賞・銅賞・奨励賞(Encouragement Prize)のいずれかを授与します。金賞・銀賞・銅賞の受賞者には紙の表彰状を郵送し、奨励賞の受賞者にはPDFの表彰状をメールでお送りします。表彰状は、日々の練習と挑戦を形に残し、次の目標に向かう励みになります。無効・失格となった応募は表彰の対象外です。

 

音楽・芸術系以外の学校への進学にも、活動を伝える材料に

受賞歴や表彰状は、中学校・高校・大学の受験時に、継続的な努力、目標に向けた取り組み、課外活動の成果を具体的に伝える材料になります。音楽・芸術系以外の学校や学部でも、活動歴を評価する入試や自己PRの場で活用できます。活用する際は、大会名と実際の受賞名を正確に記載してください。評価の有無や重みは学校・選抜方式によって異なり、加点や合格を保証するものではありません。

 

指導者・教室の取り組みを伝える機会にも

生徒が受賞した大会名と賞名を教室のウェブサイトや案内に掲載することで、指導の成果を具体的に伝えられます。「国際コンクールの受賞者を輩出した教室」として、教室の特色や取り組みを紹介する機会にもなります。ISAC指導者賞は、要項に定める条件を満たした、登録済みの主たる指導者に授与します。

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応募条件・提出動画・審査・賞

応募資格:国籍・居住地を問わず、申込フォーム送信時点で満3歳以上17歳以下の方が対象です。全ての楽器(民族楽器を含む)および声楽のソロ、または伴奏付きソロで応募できます。年齢カテゴリーは、申込時の現在の満年齢から決定します。
提出動画:自由曲1曲を、30秒以上10分以内で、演奏開始から終了まで連続して撮影した無編集の動画URLを提出します。YouTube、Youku、Vimeoなどで「公開」または「限定公開」とし、ログイン、パスワード、閲覧申請なしで再生できる状態にしてください。
審査:技術、音楽性、表現、作品理解、演奏全体の構成、年齢に応じた完成度を、楽器・声種の特性を考慮して総合的に評価します。
賞:すべての有効な応募に、金賞・銀賞・銅賞・奨励賞(Encouragement Prize)のいずれかを授与します。金賞・銀賞・銅賞は紙の表彰状を郵送し、奨励賞はPDFの表彰状をメールで送付します。

よくある質問

Q. スマートフォンで撮影した動画でも応募できますか?

A. はい。プロ仕様の撮影機材は必要ありません。参加者本人、使用楽器、演奏の様子が確認でき、審査可能な音質で撮影してください。

Q. 伴奏や暗譜について決まりはありますか?

A. 無伴奏、実演伴奏、録音伴奏のいずれも応募できます。暗譜は任意で、楽譜の使用による加点・減点はありません。

Q. 動画の再生回数は審査に関係しますか?

A. いいえ。表示された再生回数は、審査の有無や演奏の評価を示すものではありません。

Q. 年齢はいつの時点で決まりますか?

A. 申込フォームを送信する時点の現在の満年齢です。生年月日の入力や年齢カテゴリーの選択は不要です。

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