第7回 伊勢志摩国際作曲コンクール(2027年第7回)
応募締切:2027年1月31日 23:59 GMT
結果発表:2027年2月28日(予定)
開催:原則年2回(各回は独立審査)
応募料:通常5,000円/作品、最終14日間7,000円/作品
審査員総合講評:+5,000円/作品
支払方法:クレジットカードまたはPayPalのみ
クラシック音楽、現代音楽、実験音楽など、芸術音楽の作品を募集します。提出資料は楽譜・作品解説PDF、または録音・映像の外部URLの少なくとも一方です。楽譜・作品解説のみでも、録音・映像のみでも応募できます。詳細は募集要項PDFをご確認ください。
伊勢志摩国際作曲コンクールの特徴
作品と向き合う、公平な審査
審査員と応募者の間に師弟関係、親族関係、その他の直接的・私的な関係がある場合、当該審査員はその応募者の作品の採点、講評作成、審査協議のいずれにも加わりません。応募者との関係が評価に影響しないよう、作品そのものに向き合う審査を重視しています。
作曲講習会から続く、10年以上の活動
伊勢志摩アート・カンパニーの活動は、前身の作曲講習会から数えて10年以上にわたります。国際コンクールの運営と音楽・芸術の情報発信を通じ、創作と発表の機会をつくり続けています。本コンクールには、2026年時点で累計約2,000作品の応募がありました。
受賞作品を、新たな聴き手へ
入賞者・受賞作品の情報を、公式サイトや公式SNSで紹介します。公式サイトでは、1日に2,000件を超えるアクセスを記録した実績があります。入賞は、作品や活動を新たな聴き手に知ってもらう機会になります。入賞歴は、作曲家としてのプロフィールやポートフォリオにも記載できます。アクセス数はサイト全体の過去の実績で、個別の紹介の閲覧数を示すものではありません。
クラシック、現代音楽、実験音楽などの創作に取り組み、公平な審査と国際的な発表機会を求める作曲家に向けたコンクールです。
応募条件・提出物・審査・賞
応募資格:国籍・年齢の制限はありません。応募者本人が単独で作曲した自作品に限り、共同作曲作品は応募できません。同一作曲家による複数作品の応募も可能ですが、作品ごとに申込みと参加料が必要です。
提出物:楽譜・作品解説PDF、または録音・映像の外部URLの少なくとも一方を提出します。両方を提出することもできます。
審査:独創性・芸術的視点、音楽的内容・表現、構成・時間設計、技術的実現、完成度を総合して評価します。
賞:Grand Prizeは原則1作品(最大2作品)で、賞金総額100,000円と表彰状を授与します。Special Prizeは35作品程度で、表彰状を授与します。
よくある質問
Q. 楽譜だけで応募できますか?
A. はい。楽譜または作品解説PDFだけでも応募できます。
Q. 録音・映像だけで応募できますか?
A. はい。審査員がログインやパスワードなしで確認できる外部URLを提出してください。
Q. 既に演奏・録音・出版された作品や、他のコンクールで受賞した作品も応募できますか?
A. はい。本コンクールでGrand PrizeまたはSpecial Prizeを受賞済みの同一作品を除き、応募できます。
Q. 編成や演奏時間に制限はありますか?
A. ありません。独奏、室内楽、合唱、管弦楽、協奏曲などを含め、編成と演奏時間は自由です。

