Pegasus国際管弦楽作曲公募2026–27|応募無料・最優秀賞1,000ドル、12月15日締切
募集内容と応募資格
ニューヨークのPegasus: The Orchestraが、第2回International Call for Worksで2027年3月12日のコンサートに向けた管弦楽作品を世界中から募集しています。第1回は米国内作曲家限定でしたが、今回は国籍・居住国を問わず18歳以上の作曲家が応募できます。最優秀作品はマンハッタンのMerkin Hallで世界初演され、プロ品質の音声・映像収録が行われます。作曲家は録音を自身の宣伝やポートフォリオに利用できます。
楽器編成と提出資料
応募曲は5〜8分で、未出版・未演奏・未受賞・商業録音されていないオリジナル管弦楽作品に限定されます。楽器編成の上限はフルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン4、トランペット2、トロンボーン3、チューバ、ティンパニと打楽器2、弦楽6/6/5/5/3です。匿名PDF総譜には作品名のみを表示し、作曲者の特定につながる名前・ファイル名を避けてください。一方、応募メールには生年月日・連絡先・住所・経歴を記します。応募説明1段落とMIDI音源は必須。提出先は helena.mirzoyan@gmail.com です。
締切・参加費・賞・重要な注意点
締切は2026年12月15日、参加費は無料。1位賞金1,000米ドル、2位500ドルと別の室内楽作品の演奏機会、3位200ドルです。1位には初演用の映像・音源記録と、ニューヨーク州外・国外からの移動に最大500ドルの旅費補助があります。2027年1月15日までに結果を発表し、最優秀者は1月25日までに実演用パート譜一式を用意します。以前の第1回の「米国在住のみ」という条件と混同しないでください。
この記事は外部主催者の要項を独自に要約・翻訳した参考情報です。応募・支払い前に主催者公式ページで最新の締切、必要資料、資格、費用、著作権と演奏・録音の規定を必ず確認してください。相違がある場合は公式情報を優先します。
Official information / 公式公募: https://secure.givelively.org/event/pegasus-the-orchestra-inc/pegasus-the-orchestra-2nd-international-call-for-works

