UMS’nJIP国際作曲公募2027|リコーダーと声楽の新作、応募無料・11月15日締切
どのような募集か・応募資格
スイスの現代音楽アンサンブルUMS’nJIPが、2027年のForum Wallis国際現代音楽祭で発表する新作の提案を募集しています。対象はリコーダーと声楽のための作品で、電子音響の併用も可能です。国籍による応募制限は示されず、年齢・音楽様式にも制限はありません。最大5名の作曲家を選び、採択者はアンサンブルと共同で作品を仕上げます。完成作品はスイス・Münster/Gomsで演奏・録音される予定で、音楽祭の具体的な出演・編成条件は主催者と確認します。
提出資料と選考で重視される点
応募時点で新作を完成させる必要はありません。約250語の提案書には音楽が扱うストーリーや主題、歌詞・朗読テキストの出典、予定している演奏・電子音響の構想を記載します。加えて、過去5年間に作曲した2曲の楽譜と音源(ライブ演奏を推奨、MIDI音源も可)が閲覧できるポートフォリオのURL、200語以内の略歴、メール・電話などの連絡先、対面ワークショップ参加の可否を1つのPDFにまとめます。テキストの著作権や上演許諾も確認しておきましょう。作品URLは少なくとも12月15日まで閲覧可能にします。既にリコーダーと声楽の曲を持つ人は、その作品を審査資料として紹介し、上演を希望することもできます。
締切・費用・採択後の条件
2026年11月15日締切、応募料無料。メールの件名を「Call for Proposals - Ensemble UMS’nJIP」とし、info@umsnjip.ch に応募PDFを送ります。採択通知は12月15日、個別指導は12月後半から、最終譜面の提出は2027年3月15日、世界初演・録音は同年5〜6月を予定しています。指導とリハーサルはZoomでも受けられ、現地渡航は必須ではありません。ただし主催者は旅費補助を提供できないと明記しており、現金賞金が付く公募とは異なります。採択後の演奏・録音データの利用条件についても確認してください。
本記事は外部主催者の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・決済の前に、必ず主催者公式サイトで最新の資格、締切時刻、費用、提出形式、著作権・利用許諾を確認してください。内容が異なる場合は主催者の原文規定を優先します。
Official call / 公式情報: https://scorefol.io/o/u2ne84c1ce6i5p7yrc1ikg60
Additional rules / 詳細規定: https://umsnjip.ch/PDF/callforscores_2026-10.pdf

