Lowell Chamber Orchestra国際作曲公募2027|管弦楽新作に1,200ドル・1月3日締切
募集内容と応募資格
米国マサチューセッツ州のLowell Chamber Orchestraが、第7回国際Call for Scoresを開催します。国籍・年齢制限なく、管弦楽団による演奏を希望する作曲家の作品を募集。社会正義や多様性に関わる音楽を歓迎しますが、これは必須テーマではありません。受賞作は同団の2027–28シーズンに演奏され、プロ仕様の映像記録も制作される予定です。過去に演奏された作品でも、未演奏の作品でも応募できます。
楽器編成と提出資料
作品尺は8〜20分を基本とし、8〜26名の奏者で演奏できるよう、主催者指定の編成から楽器を選びます。最大編成はフルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、トロンボーンとバストロンボーン各1、チューバ、打楽器最大2、ハープ1、鍵盤1、弦楽6.5.4.4.2など。協奏曲の独奏者、合唱、オペラやバレエのような舞台作品は対象外。映像や電子音響を併用する場合は事前に技術条件を相談します。匿名PDF総譜を提出し、審査用録音は通常不要です。
締切・参加費・賞・重要な注意点
2027年1月3日23:59(米東部時間、公式表記UTC−5)締切。応募料は1作品40米ドルで、免除制度はありません。1位賞金1,200ドル、演奏会への旅費として最大300ドルの補助、映像収録が特典です。結果は2027年3月21日までに発表予定。18歳未満の作曲家は保護者が申込フォームを入力する必要があります。公式Q&Aには複数楽章可とあり、時間表記が一部本文と異なるため、応募時は8〜20分の明示条件を守って確認してください。
この記事は外部主催者の要項を独自に要約・翻訳した参考情報です。応募・支払い前に主催者公式ページで最新の締切、必要資料、資格、費用、著作権と演奏・録音の規定を必ず確認してください。相違がある場合は公式情報を優先します。
Official information / 公式公募: https://lowellchamberorchestra.org/2027-call-for-scores

