京都市交響楽団がヴィオラ奏者を募集、2027年1月29日17時必着
更新日:10月5日
概要
京都市交響楽団は、楽団員として演奏業務に従事するヴィオラ奏者1名を募集しています。受験資格は1965年2月2日以降に生まれた人で、学歴と国籍は問いません。採用予定日は2027年9月1日で、採用後6か月は試用期間となります。身分は公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団の一般職員(楽団職)です。
審査日程・内容
第1次試験は2027年3月30日、応募者多数の場合の予備日は3月29日です。第2次試験の個別演奏は3月31日に京都市交響楽団練習場で実施されます。シュターミッツのヴィオラ協奏曲第1番第1楽章、指定された選択曲、オーケストラスタディが課され、受験者はピアノ伴奏者を同伴します。演奏審査後には口述試験等があります。
給与・採用条件
22歳の初任給例は月額260,310円で、基本給、基本給加算、職務給を含みます。経歴に応じた加算のほか、条件を満たす場合は扶養・通勤・住居手当等が支給され、期末・勤勉手当や社会保険、退職手当制度があります。金額は社会情勢等により変動する場合があります。
応募方法・締切
公式サイトの受験願書に必要事項を記入し、最近3か月以内に撮影した写真を貼付して、指定メールアドレスへ提出します。件名は「ヴィオラ奏者オーディション応募」とします。メール提出が難しい場合に限り、郵送または持参も受け付けます。申込期限は2027年1月29日17時必着です。
公式情報
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
情報確認日
2026年10月5日

