top of page

大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団|ライブラリアン業務委託1名を11月6日まで募集

Ise-Shima Art Company
11 分前
読了時間: 3分

大阪・豊中のオーケストラで楽譜管理と演奏事務を担当

大阪音楽大学の連携・演奏事務部門は、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団のライブラリアン業務委託者を1名募集しています。応募締切は2026年11月6日(金)郵送必着です。オーケストラの楽譜やパート譜の管理を中心に、楽団運営とSNS・Web対応にも関わる音楽専門職の募集であり、演奏者のオーディションではありません。

勤務先は大阪府豊中市の「オペラハウス管弦楽団事務室」。契約期間は原則2026年12月1日から2027年3月31日までですが、開始日の調整や実績に応じた契約更新の可能性が記載されています。募集人数は1名で、書類選考と職場見学・業務説明が採用過程に含まれます。

応募資格:音楽大学等の卒業生、または2027年3月卒業予定者

対象は、音楽大学等の卒業生(2027年3月の卒業・修了見込者を含む)で、クラシック音楽の基礎知識があり、Word・Excel等の基本的なパソコン操作ができる方です。土曜、日曜、祝日、早朝・夜間の業務に対応できることも条件です。

2027年3月卒業予定者は、卒業・修了まではアルバイト契約となり、勤務日数は相談可能とされています。その後の契約条件は改めて協議されるため、卒業前後で同一の待遇が保証されるわけではありません。応募時には、自分の在学状況と勤務可能日を具体的に伝えるとよいでしょう。

報酬と勤務形態:業務委託である点が重要

報酬は月額203,704円から234,259円で、いずれも消費税額を含む金額です。経験・能力を考慮して上限の範囲内で決定されます。交通費は楽団規定により実費支給され、定期券代が安い場合はその金額によると定められています。週5日程度、基本的に9時~17時(休憩60分)で、公演・行事に応じた時間調整があります。

この募集は一般的な無期雇用の会社員採用ではなく「業務委託」です。大学の募集要項には「社会保険なし、業務災害総合保険あり」と明記されており、雇用保険の適用も掲示情報ではありません。税務・社会保険・副業等にかかわる自身の条件を確認し、額面報酬を手取り額と誤解しないことが大切です。

必要書類と応募方法

提出書類は写真付き履歴書、就業経験がある方の職務経歴書です。履歴書には連絡可能な電話番号とメールアドレスを記載してください。応募書類は返却されず、個人情報は大学の規定に従って扱われると説明されています。

送付先は〒561-8555 大阪府豊中市庄内幸町1-1-8 大阪音楽大学 連携・演奏事務部門「ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団」業務委託者募集「ライブラリアン」係。問合せ電話は06-6334-2824。11月6日「消印有効」ではなく郵送必着である点に注意してください。

主催団体の活動実績と確認ポイント

ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団は1988年に発足しました。大学の公式沿革によると、オペラハウスは1989年にヴェルディ『ファルスタッフ』で開館し、1997年には黛敏郎『金閣寺』の制作で複数の賞を受賞、2000年には楽団の演奏が音楽クリティック・クラブ賞で評価されています。楽団の公式ページには定期演奏会や過去の演目、構成員が掲載されています。

2026年11月8日にはハイドンの歌劇『報われぬ不実』を上演予定で、音楽スタッフが公演実務に関わる実際の活動内容を把握する手掛かりになります。応募条件を確定するのは、第三者の求人サイトではなく大学の公式PDFです。業務委託の責任範囲、楽譜利用・著作権処理、休日対応の頻度などは採用側に確認しましょう。

主催者の公式募集要項・楽団案内

大学公式募集PDF:https://www.daion.ac.jp/media/oh_librarian_202612.pdf

楽団の活動紹介:https://www.daion.ac.jp/campus/opera/opera-orchestra/

楽団・オペラハウスの沿革:https://www.daion.ac.jp/campus/opera/history/

応募締切:2026年11月6日(金)郵送必着。公式情報確認日:2026年10月19日。

最新記事

すべて表示

copyright©2017 Ise-Shima Art Company  all rights reserved.

isehira
bottom of page