第2回FUTURE国際音楽コンクール2026–27|京都のピアノ公募、一次審査10月30日まで
京都を拠点とする株式会社FUTUREが主催する第2回FUTURE国際音楽コンクールが、ピアノ部門の参加者を募集しています。応募対象は未就学児から大学院生までで、居住地域・国籍による制限はありません。名称は「国際音楽コンクール」ですが、2026–27年度の公式要項に掲載された競技部門はピアノです。
最も近い期限は、第一次審査の参加申込が2026年10月30日(金)17時。これは動画の締切とは異なり、演奏動画の提出期間は11月2日から11月16日23時59分です。募集人数に達した部門は早期受付終了の可能性もあるため、申請画面で残枠をご確認ください。
審査は一次・二次の動画審査を経て、2027年4月11日に京都コンサートホールのアンサンブルホールムラタで開催される最終公開演奏へ進みます。年齢ではなく申込時の学校学年に応じ、未就学児、小学校低学年・高学年、中学生、高校生、大学生・大学院生の計6部門があります。
参加費は部門と審査段階によって異なります。一次審査では未就学児部門7,000円、小学1~3年生9,000円、小学4~6年生11,000円、中学生12,000円、高校生14,000円、大学生・大学院生15,000円。二次・本選にも別途参加料が発生するため、進出時の合計費用を規定表で必ず確認してください。
演奏は課題曲と自由曲を組み合わせた動画を提出し、暗譜や選曲に細かな条件があります。審査で技術だけでなく音楽理解と表現力、最終段階では成長姿勢を評価する点が特色です。主催者は過去の審査結果と受賞者インタビューを公開し、京都市などの後援を案内しています。
主催者公式サイト・応募要項:https://www.future-competition.com/ (「コンクール要項」「申し込み」から確認)

