Electronic Music Midwest 2027|国際電子音楽祭が没入型音響・ライブエレクトロニクスを募集
募集の概要
米国Kansas City Kansas Community Collegeで2027年2月4~6日に開催される第25回Electronic Music Midwest(EMM)Festivalが、世界中の電子音楽・エレクトロアコースティック音楽制作者から作品を受け付けています。今回の特色は8.1.4chの立体的な音響拡散システムと、ゲストピアニストShiau-uen Dingの出演です。電子音響、演奏家との共演、ライブコーディングやメディアを組み合わせた多様な作品を対象とします。
対象ジャンル・演奏条件
募集ジャンルは①ピアノと固定メディア/ライブエレクトロニクスの作品(大掛かりなプリペアド・ピアノは不可)、②最大8.1.4chの固定音響/ライブエレクトロニクス、③楽器・声と電子音響の組合せ、④映像付き音楽、⑤サウンドインスタレーション/インタラクティブメディア、⑥ライブ・ラップトップ作品です。楽器や声を使う応募者は出演者と電子機材を自分で手配することが必要な場合があり、展示向け非標準機材も制作者が提供します。
応募資料と技術条件
世界から参加できますが、作曲家・制作者の応募は1人1作品です。作品は20分未満で、12分を超えるものは実際の採択可能性が低いと主催者が説明しています。多チャンネル音源は選考用としてステレオにミックスしてNew Music Engineへアップロードし、選抜後に本番用データを用意します。演奏家が登場する作品は楽譜と録音の両方が必要です。映像を含む場合は視聴可能な動画リンクを提出し、動画欄に音声ファイルへの外部リンクを入れると失格となります。
締切・参加費・渡航上の注意
募集締切は2026年10月20日。応募・審査段階の参加費は無料ですが、採択者は会場で75米ドルの登録料を支払ってフェスティバルに出席する義務があります。複数人による合作は1作品あたり登録料1件。経済的困難を証明できる人のため限定的な免除制度があります。現時点で主催者は出演謝礼や旅費補助を用意できないと明記しており、海外からは渡航費などの負担も検討してください。
Official organizer call and rules
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
Information verified: 2026-10-11
Paid opportunity listings
Ise-Shima Art paid listing service for music jobs, festivals and competitions (Japanese-language request page).

