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読売日本交響楽団が次席第2ヴァイオリン奏者を募集|2026年12月24日必着

Ise-Shima Art Company
4 日前
読了時間: 2分

読売日本交響楽団は、次席第2ヴァイオリン奏者を若干名募集しています。採用者は第2ヴァイオリンの第2プルトおよびトップサイドを担当します。応募資格は、オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格を備えていること。締切日時点で大学院・研究科・アカデミーなどに在籍している応募者は、師事する先生等2名による封書入りの推薦状を各1通提出します。

締切・応募方法

応募書類は2026年12月24日(木)必着です。海外から応募する場合は12月10日までにEMS、FedEx、DHLのいずれかで発送します。所定応募用紙は、件名を指定したメールで氏名・送付先住所・連絡先を知らせて請求し、国内は書留で郵送します。要項に応募料の記載はありません。

審査と待遇

一次審査は2027年2月3日、応募多数時は2月2日も実施し、二次審査は2月4日です。会場は川崎市の楽団練習所。一次はモーツァルトの協奏曲第4番または第5番、二次はベートーヴェン協奏曲第1楽章とオーケストラ曲が課され、伴奏者は各自で用意します。合格後は原則6か月のテスト期間を経て最終判断。正規楽員の初任給例は23歳で月額総額266,000円、別途次席手当があり、経験加算、賞与、60歳定年が示されています。

公式情報・確認日

情報確認日:2026年9月17日

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