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ピティナ「課題曲チャレンジ2026」第4回|ピアノ動画の申込11月26日締切・年齢制限なし

Ise-Shima Art Company
3 日前
読了時間: 3分

全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の関連企画「課題曲チャレンジ2026」では、今年度最後となる第4回の申し込みを受け付けています。参加者はコンペティションと共通の課題曲を演奏した動画を提出し、経験豊かな審査員3人から評点と具体的なコメントを受け取ることができます。コンクールの順位を競うよりも、学習を振り返り、次の演奏につなげることを重視した取り組みです。

第4回の重要日程

第4回の申し込み期間は2026年10月9日(金)から11月26日(木)まで。演奏動画の提出期間は11月30日(月)から12月6日(日)までです。評価の返却は申し込み締切日からおおむね1か月後と案内されています。10月15日時点で第3回の新規申し込みは終了しており、これから参加する場合の対象は第4回です。

対象者と部門:年齢制限なし

主催者の案内では、ソロ部門・デュオ部門とも参加年齢に制限はなく、学年や年齢による応募級の制限もありません。ピアノ学習を始めた人や、以前の課題曲を改めて勉強している人も、それぞれのレベルに応じて級を選べます。音楽家を目指す人だけに限った募集ではありません。

ソロ部門はA2級からF級まで。2026年度ピティナ・ピアノコンペティションの該当級課題曲から、異なる2つの時代・様式を選んで2曲を続けて演奏します。デュオ部門の連弾チャレンジは、連弾初級から上級までの対象課題曲から1曲を選びます。応募級・選曲の組み合わせは公式課題曲一覧で必ず確認してください。

自宅撮影でも参加可能:提出方法の注意

演奏の撮影場所は自由で、自宅のグランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノも利用可能です。スマートフォンまたはタブレットを横向きにして撮影する案内があり、録音マイクや専用ビデオカメラは任意とされています。

撮影した動画は自身または保護者・指導者のYouTubeアカウントへ「限定公開」でアップロードし、共有URLをピティナのマイページから提出します。ソロの2曲は1曲ずつ別々に分けず、最初から最後まで続けて収録します。デュオの動画提出は代表者1名が行います。

使用できるのは原則として2026年4月1日以降に撮影した動画で、別イベントや他のコンクールで使用した動画は提出できません。提出期限内に複数の動画から1本を選び、原則として再提出は受け付けないとの案内です。申し込みと動画の提出はいずれもオンライン手続きが前提となります。

参加料金と評価の仕組み

エントリー料は級と会員・指導者割引の適用状況によって異なります。例として、一般料金はソロA2級7,500円、A1級9,500円、B級10,500円、C級11,500円、D級13,000円、E級14,000円、F級15,000円。デュオの一般料金は初級Aの11,000円から上級の15,500円までです。別途、申し込み1件につきシステム利用料330円(税込)が必要です。

審査員3人の評点・講評を受けられるほか、認定証書のオンライン発行や、所定条件でステージポイントの付与対象となることが案内されています。ソロ部門で四期すべての時代の作品に取り組む「四期達成」認定もあります。これは通常のコンペティションとは目的が異なるため、全国大会への進出や現金賞を約束する企画として理解しないよう注意が必要です。

申し込み前の確認ポイント

応募する級の2026年度課題曲、一般・会員・指導者別の料金、申込期間と動画提出期間、YouTube限定公開の設定、必要なアカウントを順番に確認すると手続きがスムーズです。短期間での撮影準備が難しい場合には、締切日に余裕を持って申し込みと録画計画を立てることをおすすめします。

公式案内・応募先

情報確認日:2026年10月15日。大会概要や申込サイトの表示が更新された場合は、主催者公式サイトに記載された最新の情報を優先してください。

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