おとなのバンド大賞2026|20歳以上のバンド・ソロ・デュオを10月31日15時まで募集
年齢20歳以上、社会人・大人の演奏活動に光を当てる大会
ラジオNIKKEIとおとなのバンド倶楽部が主催する「おとなのバンド大賞2026」は、仕事や暮らしの中で音楽と向き合い、仲間や地域とのつながりを築いてきた演奏者に開かれたコンテストです。2026年は対象年齢が20歳以上に拡大しました。活動歴の長短よりも、自分たちが音楽を続ける意義やライブでの表現を伝える機会と位置づけられています。
通常のバンドだけでなく、ソロまたはデュオによる応募も可能です。グループで応募する場合はメンバー全員が締切日時点で20歳に達していることが必要です。音楽事務所への所属の有無や特定の居住都道府県による制限は公式概要に記載されていないため、条件を推測して対象を狭めず原文で確認してください。
締切は10月31日15時。夜の23時59分ではない
応募期間は2026年7月1日午前0時から10月31日午後3時までです。通常の公募と異なり締切が15時に設定されています。最終日の夜まで提出できると誤解すると間に合わないため、動画や音源の送信・フォーム記入・決済に必要な時間を見込んで早めに手続きすることが重要です。
参加料は応募する1作品につき税込10,000円です。複数曲を応募する場合は曲数分の応募料が必要になります。応募そのものは無料ではないので、事前に予算を決め、公式フォームで支払条件を確認してから申し込むのが安心です。主催側は楽曲1曲につきおおむね5分程度を目安としています。
求められるのはライブで演奏できる1曲
応募作品は、実際のライブで生演奏が可能な楽曲1曲、演奏時間の目安は5分程度です。スタジオで多重録音していてもステージで再現できない大規模な制作物や、実演を前提としない映像企画は、応募の趣旨から外れる可能性があります。どの程度の編成で演奏するか、必要な楽器・伴奏について考えておくと準備しやすくなります。
ジャンルや楽器編成などの細かな条件は掲載されている応募要項とリンク先フォームを優先してください。オリジナル曲かカバー曲か、演奏動画や音源のアップロード形式、必要な権利処理などについて、公開されている短い概要にない条件を決めつけず、実際の申し込み画面を確認することが大切です。
ソロ・デュオも対象となる点に注目
『バンド大賞』という名称ですが、一人で弾き語りをするアーティストや二人組にも門戸が開かれています。仕事や子育てと音楽活動を両立している人、地域のライブハウスやサークルで活動する人、長年続けてきた演奏を発表したい人にとって、普段のライブとは別の形で活動を紹介する機会です。
一方で、応募した全員に賞金や出演が保証されるわけではありません。選考・発表方法、権利利用、返金の有無といった重要事項は主催者の最新案内を直接読んで判断してください。金銭的な賞が主な目的なら、参加料との比較も欠かせません。
応募手続きと確認先
ラジオNIKKEIの2026年公式応募要項に、主催・協賛、応募資格、楽曲条件、応募料、締切および『応募フォームはこちら』のリンクがまとめられています。応募の際は番組紹介ページではなく、まず年度別の応募要項を開き、そこから案内されるフォームを利用してください。
大人の音楽活動は、クラシックからポップス、ロック、ジャズまで多様です。この募集を検討する場合は、ライブで無理なく演奏できる代表曲を選び、収録内容と演奏者全員の年齢を確認したうえで、10月31日午後3時までに所定の手続きを完了させましょう。
出典:ラジオNIKKEI「おとなのバンド大賞2026 応募要項」(2026年10月18日確認)。選考、応募作品の取り扱い、支払条件は主催者の最新規約を優先してください。

