新日本フィル・ホルン2番/4番奏者募集|11月4日17時締切、動画による予備審査
募集パートと期限
公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団が、ホルン2番・4番奏者1名を募集しています。2026年11月4日(水)17時までに公式サイトに掲載された応募フォームから申請する方式です。年齢・国籍は不問ですが、楽団員として必要な演奏能力と人物適性が求められます。これは既に募集を終えた他の管楽器パートとは別の現行採用案件です。
動画に必要な演奏と撮影条件
事前審査では、ヘルマン・ノイリング《低音ホルンとピアノのためのバガテル》指定箇所と、モーツァルト《交響曲第29番・40番》、ベートーヴェン《フィデリオ》、R.シュトラウス《英雄の生涯》などのオーケストラ・スタディを録画します。演奏者の上半身と楽器が映る固定カメラを使い、それぞれの演奏をノーカットで撮影して一つの動画にまとめ、YouTubeの限定公開URLを提出します。加工動画は不合格になると明記されています。
現地審査と採用過程
書類・動画審査の結果通知は11月18日予定。実技一次審査は2026年12月7日、二次審査は2027年1月21日、会場はいずれもすみだトリフォニーホール大ホールです。一次の課題にはモーツァルト《ホルン協奏曲第3番》K.447が含まれ、ピアノ伴奏者は各自で手配します。その後、エキストラ参加や試用楽員としての演奏による審査があり、最初の実技合格だけで本採用が確定するものではありません。
運営団体と費用
新日本フィルは東京都墨田区を拠点とするプロの交響楽団で、定期演奏会や教育活動を行っています。募集要項には各審査の会場、社会保険、交通費支給などの待遇が記載されますが、オーディションに伴う渡航費・宿泊費は自己負担です。課題譜とフォームは公式サイトから入手し、募集終了した別職種の申込先と混同しないでください。
公式募集要項・応募先
情報確認日:2026年10月23日。募集要項は変更される場合があります。締切、応募資格、課題、費用と提出先は必ず楽団公式サイトで再確認してください。

