第13回日本オカリナコンクール2026|動画審査・10月31日20時締切、参加費と公開規約に注意
第13回日本オカリナコンクールは国内居住者を中心に独奏・合奏を動画で審査。2026年10月31日20時締切、独奏1万5千円。応募動画は公開されます。
2026年は独奏・合奏を動画で審査
日本オカリナコンクール実行委員会は、第13回大会の出場者を募集しています。2020年以降続く動画審査方式を採用し、独奏の一般部門、65歳以上のシニア部門、オカリナ奏者2人以上の合奏部門を設けています。独奏・合奏とも課題曲と自由曲を演奏し、演奏時間は1ステージ合計6分以内です。ジャンルではなくオカリナという楽器の演奏能力を評価する専門コンクールです。
居住条件と演奏上の注意
原則として日本国内居住者が参加できます。海外からの参加には主催者の承認が必要で、問い合わせは英語対応のみと案内されています。中学生以下の子どもだけが参加する場合にも事前承認が必要です。シニア独奏には2026年末時点の年齢条件があります。課題曲では陶磁器製の伝統的なオカリナのみを認め、複管・合成樹脂・木製・金属製の楽器や電気的なリバーブ等は原則認めません。
申し込み期限は10月31日20時、早期締切も
申込受付は2026年9月1日開始、締切は10月31日(土)20時です。ただし申し込み完了順でおよそ50組に達すると、期限より前に募集を終了する場合があります。公式サイトの参加申込書と演奏譜のコピー全ページを電子メールで送り、主催者からの申し込み確認書を受け取った後に参加費を振り込みます。書類・譜面・入金の不足がある場合は完了扱いになりません。
参加費、賞と著作権の確認
独奏部門の参加費は1ステージ1万5千円、2~5人の合奏は2万円、6人以上は1人4千円(上限3万円)です。各部門の1位には副賞5万円が予定されています。特に重要なのは、応募動画が審査結果とともに公式YouTube等で公開されることに参加者が同意する仕組みである点です。自由曲が編曲譜の場合は著作権者から許可が必要になる可能性があり、無許諾での編曲を避けてください。
主催団体と実績
日本オカリナコンクール実行委員会が主催し、伊丹文化・スポーツ財団の後援と各地のオカリナ協会・楽器関係企業の協賛を公表しています。審査員にはオカリナ演奏家や浜松市楽器博物館前館長らが名を連ねます。大会要項・課題曲楽譜・動画提出方法は公式ページにあり、銀行口座等の個人情報を扱う際は必ず主催者が示す連絡先を確認してください。
主催者公式情報・応募ページ
情報確認日:2026年10月22日。応募費・締切・資格・利用許諾などは必ず主催者の最新要項で再確認してください。

