第2回FUTURE国際音楽コンクール|未就学児から大学院生のピアノ部門、10月30日締切
京都の株式会社FUTUREが主催する「第2回FUTURE国際音楽コンクール」は、未就学児から大学院生までを対象にピアノ部門の参加者を募集しています。国籍・居住地域を問わない一方、応募する学年区分は日本の学校制度に基づく規則があります。第一次審査の申し込みは2026年10月30日(金)17時までで、定員に達すると早期終了の可能性もあります。
部門と参加資格
A2部門は未就学児、A1部門は小学1~3年生、B部門は小学4~6年生、C部門は中学生、D部門は高校生、最高部門は大学生・大学院生です。飛び級で上の部門を選ぶことはできません。日本国外の学校やインターナショナルスクールに在籍する応募者は、公式要項の学年換算方法を確認してください。
動画予選と京都での決勝
第一次審査は申し込みを済ませた後、2026年11月2日~16日に動画を提出します。第二次動画審査の応募は12月15日~21日、動画提出は2027年1月15日~26日の予定。最終審査は2027年4月11日、京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタで実施され、各部門から選ばれた5~6人が公開演奏を行います。
審査料・課題曲
第一次審査料は部門により7,000~15,000円で、第二次審査や最終審査にも別途費用が必要です。第一次は課題曲と自由曲の計2曲を暗譜で演奏し、動画で提出します。自由曲にもクラシック音楽などの制限があり、出版楽譜のない楽曲や自作曲などは認められないと明記されています。費用と動画の収録方法を申し込む前に確認してください。
主催団体と実績
本大会は京都発の企業主導型コンクールで、主催は株式会社FUTURE、監修・共同企画はA.M.Fです。公式サイトには前回大会の結果や受賞者インタビュー、審査員情報が掲載されており、京都市などの後援も表示されています。最終審査では演奏技術だけでなく、表現力や楽曲への理解も評価するという方針が公開されています。
第一次申込の締切は2026年10月30日17時。公式ホームページの「コンクール要項」と「申し込み」から手続きを進めてください。
公式募集要項・応募先
2026年10月24日時点の公式情報です。応募前に主催者の最新版を確認してください。

