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CCMC2027 京都電子音響音楽作品公募|10月31日締切、3~7分の非商用WAV作品

Ise-Shima Art Company
22 時間前
読了時間: 2分

京都でのアクースモニウム公演を目指す

音と音楽・創作工房116(ACSM116)は、2027年2~3月ごろ京都で開催予定のContemporary Computer Music Concert 2027(CCMC2027)で演奏する電子音響音楽・アクースマティック作品を募集しています。応募受付は2026年9月1日から10月31日23時59分まで、日本標準時で締め切られます。国籍・年齢・居住地は問いませんが、過去のACSM116賞受賞者は応募できず、未成年者には保護者の同意が必要です。

厳密な音源規格と作品条件

応募作品は3分00秒以上7分00秒以内のオリジナル固定メディア作品で、48kHz/24bitのステレオ2チャンネルWAVが必要です。作品ファイルには作曲者名を付けず、ハイフンを使わずにタイトルのみで保存するという指定があります。商業販売、収益化配信、営利公演などで利用された作品は応募できません。一方、収益化していない個人のSoundCloud公開や学校の発表は例外的に認められる場合があります。リミックスや他コンクールで受賞・入選した作品にも制限があります。

出品料と結果発表

出品料は25米ドル、PayPal支払いと領収書の提出が必要です。Googleフォームから作品のWAV、支払情報、作曲者略歴、作品解説を送信します。2027年1月に入選作の発表が予定され、コンサート後にACSM116賞、FUTURA賞、MOTUS賞の受賞作品が公表されます。入選は現金賞金の一律支給を意味しません。入選者が京都で自身の作品を空間演奏する場合、交通費と宿泊費は自己負担です。

団体実績と応募上の注意

ACSM116は日仏の電子音響音楽交流を継続し、2001年からCCMCコンサートを開催しています。フランスのMOTUSとの関係やアクースモニウムを使った過去の記録も公開されています。音楽分野の公募ですが、器楽の公開オーディションとは全く異なるため、必ず公式要項の固定メディア条件と著作権関連の注意事項を確認してください。

Official organiser application and primary-source information

情報確認日:2026年10月23日。募集内容、応募資格、料金、著作権・使用許諾、締切時刻は更新される場合があります。送信や支払いの前に主催者の最新要項を確認してください。

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